北海道ツーリング2016 その3

地球岬

2016年8月13日(土)

朝5時半ごろに目覚め。当然食べる物が無いためコーヒーを飲んで7時のゲートオープンを待ちます。
支笏湖畔
ゲートオープンとともに出発。出てすぐにビックリ。ゲートの向こうには車が長蛇の列でした。人気が有るのは分かるのですが何時間待つのか。世のお父さんたちは頑張っています。
支笏湖畔を少し走っていると駐車場が合ったので湖畔に出てみることにしました。
支笏湖
支笏湖
支笏湖
非常に気持ちよい公園でした。向こうに見えているのは恵庭岳でしょうか(適当)。
ここからは苫小牧方面に向かうのですが、せっかくなので県道141号を通ってみることにしました。
県道141号
県道を抜けて苫小牧を目指します。ホッキカレーで有名なマルトマ食堂へと向かいました。
マルトマ食堂
・・・かなりの行列です。さくっと諦めて昨年も行った向かいの食堂で食べることにしました。カレーの口になっていたのでホッキカレーを食べましたが、貝も多く入っていて美味しかったです。マルトマのはさらに美味しいのでしょうか?
市場
ホッキカレー
お腹も一杯になったので登別の方へ向かうことにしました。昨年も寄りましたが雨が降ってきたためあまり見ることができなかったためです。
クッタラ湖
クッタラ湖
倶多楽湖は地図などで見るとおかしいくらいまん丸で楽しみにしていたのですが、当然近づくと丸さなどわからず。あまり湖畔にも寄れないので微妙な感じでした。湖畔からさらに進むと大湯沼の方へと抜けることができました。
煙があがっとる
大湯沼
大湯沼
これ全部温泉なのでしょうか?上には煙も上がっていました。
さらに進むと登別の温泉街へ出ました。せっかくなので駐車場にバイクを停めて地獄谷の方を散策することにしました。
地獄谷
地獄谷
地獄谷

温泉が湧き出ているようで、ときおり間欠泉も吹き上がっていました。不思議な景色ですね。
国道36号に戻ってさらに進みます。室蘭の市街地を過ぎて少し行くと地球岬に到着しました。去年も来ましたが、今年は天気がよいのでよりよく見えました。
地球岬

今日は襟裳岬まで行く予定だったので、ここからは逆の方向に向かいます。同じ道なので高速を使って急ぎます。日高まで走ったところで国道235号に出、さらに進むとサラブレッド銀座とあったので少し休憩することにしました。
サラブレッド銀座
サラブレッド銀座
サラブレッド銀座
この辺りはサラブレッドで有名なようで、牧場が並んでいて馬も何頭か見ることができました。競馬好きならもっと興奮するのでしょうね。
ここから海沿いをひたすら走り続けると襟裳岬に近づいてきました。かなり風が強いですが、ガソリンスタンドのお兄さんの話では普段よりましだそうです。
襟裳岬へ
襟裳岬
襟裳岬
襟裳岬
襟裳岬
襟裳岬もやはりかなりの強風のため最果て感がいや増します。
景色を堪能していましたが、時間も遅くなってきたので今日のキャンプ地である百人浜オートキャンプ場を目指します。
名前でなんとなく浜辺にあるのだと思い込んでいて、強風を心配していましたが全然違いました。かなり雰囲気の良いキャンプ場です。
百人浜オートキャンプ場
百人浜オートキャンプ場
晩御飯
風呂も徒歩で行けて良いキャンプ場なのですが、ゲートの時間があるため買出しは諦めました。結局今日も途中で買った缶詰などを食べることにしました。もうちょっとちゃんとしたキャンプ飯にしたいです。

今回のルート

走行距離:434km

北海道ツーリング2016 その2

北海道最南端にW800

2016年8月12日(金)

キャンプ場での快適な目覚め、早速撤収して出発します。
東大沼キャンプ場
まずは朝食を食べるために函館市街にある朝市へと向かいます。
函館朝市
函館朝市
海鮮丼
朝っぱらからにぎわっていました。やはりここは海鮮丼を食べることにしました。
食後は近くにある赤レンガ倉庫へ
赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫にW800
ここからは国道228号に入って海沿いに松前半島をぐるりと回ることにしました。しばらく走ってから道を折れると並木道で有名なトラピスト修道院に到着しました。
トラピスト修道院
トラピスト修道院にW800
トラピスト修道院
並木道はやはり有名な撮影スポットのようで、車やバイクが何台も途中で止めて撮影していました。修道院自体も静かで落ち着く場所でしたが、結構暑くなってきたので先に進みます。
海沿いをさらに南へ。
千代の山・千代の富士記念館
千代の富士と千代の山の像
「北海道松前郡福島町出身九重部屋」のアナウンスを何度も聞いた元横綱千代の富士のふるさとで記念館がありました。
千代の富士が亡くなられたのはつい先日のこと。館内に焼香台が設置されていたので線香をあげさせていただきました。本当に強い横綱でした。

さらに南へ。北海道最南端白神岬に到着しました。
白神岬
本州を望む
北海道最南端ですので、海の向こうにはほんのり青森が見えました。

松前城などを経て海沿いをさらに走ります。気持ちよい道なのですが長いです。
松前城
追分そーらんライン
開陽丸
開陽丸
開陽丸
江差には江戸幕府の軍艦開陽丸が展示されていました。

ここからは山道に入って洞爺湖方面へ向かいます。
山
山道
洞爺湖沿いの道をさらに進み、支笏湖へ。途中きのこ王国というなぞの建物があったのですこし食べ物を買いました。このお店いろんな場所にあるようでした。
きのこ王国
予定よりも遅くなってしまいましたが、今日のキャンプ地である美笛キャンプ場に到着しました。しかし到着してみて分かったのですが、バイクなどいません。すべてファミキャンでした。それでも時間も時間ですし、近くにキャンプ場もなさそうなのでそこでお世話になることにしました。
美笛キャンプ場
美笛キャンプ場
きのこめし
管理棟も綺麗で良いキャンプ場なのですが近くに風呂やスーパーがなく結局この日は風呂に入れませんでした。さきほどきのこ王国で思いつきで買っておいた食べ物が無かったらと思うとぞっとしました。

今回のルート

走行距離:420km

北海道ツーリング2016 その1

羊蹄山とW800

2016年8月11日(木)

2016年北海道ツーリングのスタートです。とりあえず朝ごはんを食べるために昨年同様鱗友朝市の「味さき」に向かいます。到着したのは6時ごろでしたが、すでに多くの人が並んでいました。
鱗友朝市
店のおばちゃんが先に注文を聞きに来たので流れのまま注文。気付いたときには結構時間がたっていました。開店が悪いので40分ほど並びました。いつもなら絶対並ばないです。
でもその甲斐あって朝から美味しい海鮮丼を食べることができました。
海鮮丼
時間をロスしたので急ぎます。昨年最後に通った道を逆に通ってニセコ方面へ。
羊蹄山
ソフトクリーム
いつ見ても羊蹄山は美しいです。ニセコの道の駅で今年1つ目のソフトクリームを食べた後近くにあるダチョウ牧場へ行ってみました。
ダチョウ牧場
ダチョウ
羊蹄山をバックにダチョウを撮影できるポイントだそうです。写真を撮っていたらダチョウが寄ってきて怖くなったので退散しました。
海沿いの道に出て走っていると「浜チャンポン」と大きく書いてあったので昼ごはんにすることにしました。
浜チャンポン
あんかけ焼きそばの普通サイズを注文したのですが・・・でかいです。かなりお腹いっぱいになりましたが、美味しかったです。なんかこの辺りの名物らしいです。
あんかけ焼きそば
走り続けていると函館の市街地に出てきました。せっかくなので五稜郭を見てみましょう。
五稜郭タワー
五稜郭タワー
・・・タワーはかなりの人が並んでいました。しかたないのでスルーすることにしました。
函館といえば夜景ですが、撮影スポットである函館山に行ってみることにしました。
ロープウェイで上に上がります。
函館山ロープウェイ
函館の昼景
当然夜景ではなく昼景なのですが、見晴らしが良く気持ちよかったです。夏休みの間は夜景の時間帯は大混雑するそうです。
次に近くにある八幡坂に寄ってみました。
八幡坂にW800
八幡坂
CMやらなんやらでよく使われているそうですが、まっすぐで綺麗な絵になる坂でした。

今日のキャンプ地は東大沼キャンプ場を予定していたのですが、すこし時間があったので国道278号を海沿いにぐるっと回って向かうことにしました。
途中道の駅「なとわ・えさん」で休憩。横を見るとキャンプ場がありました。
道の駅なとわ・えさん
キャンプ場
空いていてかなり良さげです。ここでもいいかと思ったのですが、予定通り大沼に向かうことにしました。
さらにしばらく走ると東大沼キャンプ場に到着しました。ここは無料のキャンプ場なのですが、駐車場に係員の人がいたりとか充実しています。そのせいか結構にぎわっていました。
大沼沿いのサイトはすでにうまっていたので少し手前にテントを張ることにしました。
東大沼キャンプ場
東大沼キャンプ場
その後はキャンプ場でゆっくりと過ごすことができました。
東大沼キャンプ場
大沼

今回のルート

走行距離:370km

2016年も北海道へ

ナイタイ高原でW800

2016年8月9日(火)~10日(水)

昨年に引き続き今年も北海道へいけることになりました。昨年は始めての北海道ツーリングということである程度ルートを考えていたのですが、今年は忙しかったこともありほぼ白紙。
昨年日程の関係でいけなかった函館と襟裳岬は行くつもりなのですが、あとは天気などと相談しながらその都度決めて周る予定です。
仕事を終えてから舞鶴港のフェリーターミナルへ。すでにバイクがいっぱい待っていました。
フェリーを待つW800
フェリーでビール
フェリーの中ではほぼ酒を飲むか本を読むかしながら過ごし翌日10日の夜小樽に到着です。到着後、予約していたカプセルホテルに向かい明日からの事を考えながら眠りにつきました。

八千穂高原駒出池キャンプ場

駒出池キャンプ場

2016年7月16日(土)~17日(日)

大阪も非常に暑くなってきたので信州に涼みに行くことにしました。金曜日の夜仕事を終えて帰宅後荷造りして出発。どこかの健康ランドで泊まる予定だったのですが、荷造り中に無意識で缶ビールを飲んでいることに気付き断念。苦手な早起きをして出発しました。
名神高速から中央道をひたすら走り、お昼前には諏訪に着きました。諏訪以南と諏訪では全然気温が違う感覚があります。

まずは八ヶ岳エコーラインを走って道の駅こぶちさわへ。カレーを食べました。いつもはごった返しているイメージの道の駅ですが、駐車場部分が工事中のせいか人は少なく感じました。
道の駅こぶちさわ
カレー

八ヶ岳の周りでは霧が垂れ込めていましたが雨にはあわずにすみました。清里などを過ぎ国道141号に出てから北へ向かいました。
目的地の駒出池キャンプ場は国道299号に入ってすぐにあり、まだ時間も早いですので、途中にあった松原湖に寄ってみました。
松原湖

雰囲気も良く綺麗な湖でしたが小さいので時間も潰せず、いつもより早いですがキャンプ場に向かうことにしました。看板がいっぱい出ているので迷うこともありません。程なく駒出池キャンプ場に到着しました。
駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場
雰囲気の良いキャンプ場で管理棟なども綺麗でした。多くは林間のサイトなのですが池の周りはやはり人気らしく、入ることができませんでした。もっと早く来ないとだめなのか。
適当な場所を見つけテントを張ります。今回は先日購入したテンマクデザインのパンダテントのデビューです。初めてのワンポールでしたが、設営は簡単でした。
パンダテント
パンダテント
外観は非常に良い雰囲気です。ただインナーが狭く、寝るスペースしかないので荷物はフライシートの下に置く形になります。メインで使用しているモンベルのクロノスIIだと荷物も全てインナーに入れることができるので雨の時に不安が残りました。
雨の降らない天気の日にインナーなしでコットを置いて使う形になりそうです。
駒出池キャンプ場
夜は肉を焼いて焚き火をして過ごしました。
肉を焼く
焚き火をする

翌朝は国道299号を茅野方面に走ります。
メルヘン街道
299号よりも少し南にある小道の先にある御射鹿池に寄ることにしました。
細い道の先を進んでいくと急に人がいっぱいいて驚きました。
御射鹿池
御射鹿池
絵のモデルになったり、アクオスのCMで使われたりするだけあって、綺麗で静謐な池でした。
ここからはいよいよ本番のビーナスラインに入ります。白樺湖へと向かいました。
女の神展望台
が、白樺湖あたりにくるとパラパラと雨が降り始めました。カッパを着てとりあえず霧が峰の駐車場へ。とりあえず、じゃがバターを食べて考えます。
じゃがバター
ここから美ヶ原高原美術館まで走る予定だったのですが、雨は止みそうにありません。泣く泣く諦めて帰ることにしました。こんなことなら昨日先にビーナスラインを走っておくべきでした。
帰りもひたすら中央道を走りましたが南信まで来ると雨も降らなさそうだったので飯田ICで降りて豊田まで下道を走ることにしました。
この国道153号線が非常に気持ちよい道だったのがせめてもの収穫でした。

今回のルート

走行距離:1024km

藤原岳

藤原岳山頂

2016年7月3日(日)

最近運動不足が破竹の勢いなので山に行くことにした。近場でルートタイムも控えめということで藤原岳に登ることにしました。近いといっても鈴鹿辺りまで2時間ほど掛かるので頑張って早起きし、9時頃藤原岳の登山口に着きました。
藤原岳観光駐車場
登山道へ
既にかなり暑いなか、登山道へ向かいます。
裏登山道へ
登山道入口
入り口から少し階段が続き、さっそく嫌になってきました。しかし、駐車場のおっちゃんに威勢よく挨拶をして出てきた手前戻るわけにも行きません。あきらめて登ることにしました。
砂防ダム
五合目
登山道
当たり前ですが登りが続きます。最近酒ばっかり飲んで運動不足の身にはこたえます。
やっと表登山道との合流地点に到着。
合流地点
さらに登っていきます。上に来るとなんとなくですが気温が下がった気がします。
下界は暑そうです。
下界
もう少しです。
九合目
のぼるのぼる
汗だくになって非常に見苦しい様でしたが、やっと藤原山荘に到着しました。
急激に風が強いです。
藤原山荘
山荘の中や周りではお昼ご飯を食べている人達もいましたが、先に山頂に向かうことにしました。
山頂へ
山頂へ
山頂の展望台に到着。展望してみます。
展望台
山頂からの景色
山頂からの景色
山頂!
曇っていて景色は微妙ですがとりあえず山頂まで到達することができました。しかしこちらもかなりの強風です。汗に濡れたシャツが冷えてきます。

いったん藤原山荘まで戻り昼食。天気も微妙だし天狗岩はやめておこうかとも考えましたが、なかなか来る機会もないので寄ってみることにしました。
天狗岩へ
天狗岩到着
天狗岩からの展望
山荘から天狗岩までは誰にも会わず、天気もよくないためかなり不安感をあおられました。天狗岩付近も寂しく、怖くなってきたのですぐに退散。再び山荘へ戻りました。

下山は表登山道を使います。
どんどん下っていきますが、下に来るにつれて風も無くなり暑くなってきました。登山道の入口に到着する頃には暑さでふらふらになっていました。
大貝戸休憩所

久しぶりのせいか暑さのせいか、かなり疲れました。やはり定期的に運動しないとだめなようです。

今回のルート

朽木村キャンプ場

朽木の川原でW800

2016年6月11日(土)~12日(日)

今年はいまだキャンプに行けていなかったので近場に行ってみることにしました。京都から北陸へ抜ける国道367号は景色の良い道なのですが、川沿いにいくつかキャンプ場もあります。
その中で前から気になっていた川原のキャンプ場に行くことにしました。
入る場所が分かりにくいのですが、山水というお店の看板のところで入ります。
朽木村キャンプ場
入り口で清掃協力金ということで500円を支払い中に入ります。整地はされていますが川原に線を描いただけのキャンプ場です。ここは正式には桑野橋河川公園というらしいのですが、朽木村キャンプ場で通っているようです。

さっそくテントを設置します。川原のため石が多く、ペグが刺さりにくいのが難点でした。
テント設置

まだ早い時間だったので少し走りに出て、食料の買出しをしたあと温泉に入ってから再びキャンプ場に戻ってきました。日の長い時期なのでまだまだ明るいです。ゆっくり過ごすことができました。
BBQ
焚き火
晩御飯は肉を焼いて食べ、焚き火をして過ごしました。
夜遅くになってから川の対岸に数匹ホタルが飛んでいるのが見えました。もう少したくさん見たかったのですが、時期が悪かったようです。
朝もゆっくりと過ごせましたが8時ごろ係りの人が料金の徴収に来られました。昨日払ったはずと思っていたのですが、良く聞いてみると1日500円ということで1泊したら2日分払わないといけないとのこと。なんか変なシステム(^^;

普段なら日帰りするエリアなのですが、川沿いで気持ちよいところだったのでまたキャンプにも来てみたい場所でした。

シルバーウィーク その5 白馬

2015年9月23日(水)

戸隠
しばらく放置していたため、はるか昔の出来事になってしまいましたが一応最後まで書いておきます。
戸隠キャンプ場での目覚め。
出発して、すぐ近くにある鏡池に寄ってみました。
鏡池
池に戸隠連山が映っていて素晴らしい景色です。
戸隠連山
寄ってみた甲斐がありました。ここからは県道36号を南に走り鬼無里へ向かいます。
ちなみに寝て起きたら直っているかもと期待していたクラッチレバーはそのままです。薬指でレバーを戻すという操作を繰り返したため、薬指の付け根が筋肉痛になっています。謎の筋肉が鍛えられたようです。
大望峠にW800
戸隠連山
展望
景色の良い山道を進んでいくと鬼無里に到着。もちろんいろは堂でおやきを買います。
いろは堂
おやき
お持ち帰りの分と、中でも少し食べさせてもらいました。やっぱりここのおやきは美味しいです。2度目の朝ごはんを済ましてしばらく走ると白馬に出ました。
白馬にW800
白馬
冠雪した山々などを見ながらうろうろした後、ジャンプ台に行ってみることにしました。
ジャンプ台
ジャンプ台
凄い高度感です。どこかの大学が練習していました。颯爽とジャンプしていく様子は気持ちよさそうですが、自分には怖くてできそうにないと感じました。
ジャンプ台
ジャンプ台からみた白馬
山とW800
この後は山の中を抜けて美ヶ原を目指すことにしました。
が、走りながら考えていると時間的に無理そうでしたのでルートを変更し、千曲川展望台へ向かいました。
千曲川
千曲川

すぐ近くの姥捨PAへスマートICで入ることができたのでそちらで腹ごしらえをし、あとはひたすら高速を走り続け大阪に戻りました。
姥捨PA
ソースカツ丼

今回のルート

シルバーウィーク その4 志賀草津道路

山田牧場あたりにW800

2015年9月22日(火)

この時期にこの場所のせいでしょうが、朝方はかなりの寒さで夜露も多いです。テント内も結露が激しく、水滴が落ちてこないようにそーっと外に出ます。
朝のキャンプ場
朝のキャンプ場
寒いですが気持ちよいです。少しゆっくりしてから撤収し、8時ごろ出発しました。
昨日寄った時はすでに暗くなっていたのでもう一度湯畑へ行ってみました。いかにも草津温泉という景色ということで、朝から結構な観光客でにぎわっています。
湯畑
湯畑
湯畑
凄い温泉の量です。さすがは日本有数の温泉地です。もう一度入りたくなりましたが、まだ出発したばかりなのでやめとくことにしました。ここで1日使ってのんびりしたいところですが、貧乏性なのでなかなか無理でしょう。

ここからは志賀草津道路に入ります。2年ほど前に走ったことがありますが自分の中ではナンバーワンのお気に入りです。まあ北海道で天気があまりよくなかったせいもありますが。
志賀草津道路
志賀草津道路
やはり素晴らしい景色です。前回湯釜まで歩いた白根山ですが、火山噴火の影響で立ち入り禁止になっていました。早く解除できるようになってほしいです。
今回は途中から左に折れて県道466号に入ることにしました。
少し細い箇所もありますが、やはり急に車が減りました。渋滞に悩まされていた分気持ちよく走れました。子安温泉あたりでまた志賀草津道路方面に戻る道に入ってしばらく行くと山田牧場に到着しました。
山田牧場
ここにはキャンプ場もありますのでちょっと偵察してみました。
山田牧場キャンプ場
かなり雰囲気よさそうです。しかも乗り入れOKなようです。結構空いているようにも見えましたが、この時点で10時過ぎなので出発した後なのかもしれません。次回はここにテントを張ってみようかな。
山田牧場を上から
ここからしばらく走ると再び滋賀草津道路に入りました。ちょうど合流したあたりに平床大噴泉がありました。
平床大噴泉
煙が上がる
煙が上がるのを見てから出発しようとしましたが、どうもクラッチレバーの調子が悪いです。握った後戻らなくなりました。かなり運転しづらいですが、仕方ないのでそのまま横手山へ。
横手山ドライブインからの展望
あいかわらず良い景色です。ここで引き返すことにしました。しかし、やはりクラッチが戻りません。少しレバーの位置を調整して、指が入るようにし薬指で押して戻すことにしました。
この後は志賀草津道路を北に向かい地獄谷野猿公苑へ。着いてみるとまあまあ歩かないといけない感じ。せっかくなので歩いてみました。
野猿公苑入口
猿を目指す
噴泉が上がっています
温泉に浸かる猿で有名な場所なのですが、たまたま猿が来てればいいなくらいに思っていたのですが、うじゃうじゃいました。しかも近い。
猿
猿
猿
猿
かなりの数の猿が普通に生活していました。まあ、人の方が多いですが。
人多いな

続いてはせっかくなので温泉へ。近くの渋温泉に向かいました。
渋温泉
温泉街
ひなびた温泉街という雰囲気。一番湯から順番にあるのですが、全部は周ってられないので1つだけ入ることにしました。土産物屋のおばちゃんに声をかけると鍵を開けてもらえるというシステムに戸惑いましたが、気持ちよく入浴できました。かなり熱いお湯でしたが。
大湯

さっぱりした後は中野の市街地でホームセンターを探してグリースを購入しました。クラッチワイヤーへ注油してみましたがあまり改善しませんでした。仕方ないのでそのままキャンプ地を目指します。

今日のキャンプ地は戸隠キャンプ場にしました。行ってみるとかなり高規格なキャンプ場でした。すぐ横にある戸隠イースタンキャンプ場は2年ほど前に利用しましたので今回はこっちということで選んだのですが、さすがに良いロケーションです。高いですが。
戸隠キャンプ場
テント設営完了
BBQ
やはり寒いですが、焚き火で暖をとりながらキャンプを楽しむことが出来ました。

今回のルート

シルバーウィーク その3 懐古園

懐古園

2015年9月21日(月)

寒いとはいえキャンプ場の朝はやっぱり気持ちよいです。少しゆっくりと撤収して出発することにしました。いつも通り平湯トンネルを越えて松本へ向かいます。途中沢渡を通りましたが上高地行きのバスは凄い人が並んでいました。上高地の方は既に紅葉しているのでしょうか、綺麗でしょうね。
松本からは松本トンネルなどの有料道路を乗り継いで上田の方に向かい、海野宿へ行くことにしました。

駐車場にバイクを停めてから海野宿に入ります。途中で知りましたがバイクでも入れるようです。
海野宿
昔からの宿場町ですが奈良井宿や馬籠宿ほど土産物屋も多くなく、静かな雰囲気でした。途中、蕎麦屋があったのでくるみ蕎麦を食べることにしました。
海野宿
海野宿
海野宿
くるみ蕎麦

続いて小諸にある懐古園へ行くことにしました。海野宿と同様歴史を感じさせるたたずまい。小諸城の跡に造られた公園でお城の門や城壁と小諸にゆかりのある島崎藤村などの記念館があります。
懐古園
中は結構広く、時間の関係で全て周るのは諦めました。
懐古園の入り口
懐古園
懐古園
島崎藤村記念館
懐古園からの展望
懐古園
懐古園

ここからは国道18号を東へ向かいます。軽井沢が近づくにつれて渋滞が始まりました。どこも車が多いです。途中で国道146号に入ってしばらく北へ進み、鬼押ハイウェイに入りました。
浅間山とW800
晴れていれば浅間山が見えるのでしょうがあいにく雲が掛かっていました。途中鬼押出し園とあったので寄ってみることにしました。
鬼押出し園
浅間山の噴火で出た溶岩が固まってできた地形のようで、かなり異質な風景が広がっていました。
鬼押出し園
鬼押出し園
鬼押出し園
鬼押出し園
鬼押出し園
鬼押出し園
上には観音堂などもあり、歩いて参拝する人が大勢いました。自分も歩きましたが疲れたのでソフトクリームを食べてから降りることにしました。
鬼押出し園のソフトクリーム
ここからさらに北へ向かい、国道292号で草津温泉を目指しました。
しかし途中からかなりの渋滞になり結局草津温泉まで渋滞したままでした。やはりシルバーウィークということもあり温泉地は激混みです。なんとか予定していた草津高原オートキャンプ場に到着しました。
受付に行ってみるとどうやら全て区画されたキャンプ場のようでフリーサイトは無いようでした。たまたまキャンセルが出たので入れてもらえましたが、近辺に他にキャンプ場がないので危うく難民になるところでした。調査不足です。サイトは綺麗で管理人のお兄さんも親切でしたのでまた利用したいところなのですが、フリーサイトがないのでちょっと利用しにくいです。
草津高原オートキャンプ場にW800
サイトはかなり綺麗で芝生への乗り入れはできませんが、サイトのすぐ前の道に停めれるのでほぼ乗入と変わりません。草津温泉も近いですので便利です。バイクの場合は1区画を2台で利用する形になるのですが、結局同区画に別の方は来なかったので、1区画を利用することができました。
設営後は草津温泉に浸かってからサイトでゆっくりと過ごしました。

今回のルート