北海道ツーリング その3

ウスタイベ千畳岩キャンプ場の朝

2015年8月10日(月)

5時ごろ目覚めて外を見ると他の3人はすでに起きている様子。朝食を食べながら今日の予定などを話す。1人は1ヶ月北海道を周るそうで羨ましい。しばらく話した後、お互いの無事を祈りながら、それぞれの方向へと順番に出発しました。
自分は国道238に戻り、昨日の続きで南に向かいます。しばらく進んだところにある道の駅「おこっぺ」で休憩することにしました。
おこっぺ
ここには廃線となった鉄道の歴史などが展示されていますが、なかでも目を引くのは車両が丸々展示されているところです。ルゴーサ・エクスプレスという名前だそうですが、内部は改装されて簡易的な宿泊所として旅人に開放しているそうです。機会があれば泊まってみたいです。
おこっぺの車両宿泊所
さらに海沿いを南下していくと紋別へ到着しました。オホーツクタワーというのが見えたので寄ってみようとしましたが、まだ営業時間前のため断念し先へと向かいました。
オホーツクタワー
後でほかの人の写真などを見ていると、道の駅にでかいカニの爪があったようで、定番の撮影スポットのようでした。しくじりましたが、既に後の祭りです。

さらにしばらく南へ向かうとサロマ湖が見えてきました。海と判別がつかないくらいでかいです。途中展望台の看板があったのでそちらへ曲がりました。
まあまあなダートが約5km程続くため不安になりましたが、何とか展望台に到着。サロマ湖を一望することができました。
サロマ湖展望台
サロマ湖を一望
サロマ湖を二望

展望台を降りて元の道に戻るとすぐに道の駅がありましたので、早めの昼食を取ることにしました。あまり特徴のあるものはなかったのですが、サロマ湖といえばホタテということでホタテのカレーを食べることにしました。カレーにホタテが入っていました。
道の駅サロマ湖
ホタテカレー
食後、サロマ湖の周りを少し走ってから能取岬の方へと向かいます。
サロマ湖
サロマ湖でW800
能取湖畔の道も良かったのですが、能取岬へと続く海が見えてくる辺りの道の景色が最高でした。
能取岬へ
能取岬へ
能取岬に着いたW800
岬は芝が広がり風も吹いてかなり気持ちよかったです。それでいて人も少ないですので時間があればゆっくりしたい場所でした。
能取岬
能取岬
能取岬
この日は天気が悪くなるという予報だったのですが、今のところかなりの好天です。が、いつ怪しくなるかわかりませんので先を急ぐことにしました。
あまりの天気のよさに眠たくなったので斜里で少し休憩したあと、さらに走り続けると知床半島の方へ到着です。まずは、オシンコシンの滝へ寄ってみます。
オシンコシンの滝
海沿いの道のすぐ横にあるのが凄いです。変な名前ですがあなどれません。
オシンコシンの滝
オシンコシンの滝
滝を出て、ウトロの街についたぐらいでやはり雲が出てきました。雨の中テントを設営するのは面倒ですので、雨が振る前にやってしまうことにしました。この日は国設知床野営場を利用させてもらいました。
知床野営場
バイクは管理棟横に駐輪し、歩いてサイトを探します。意外とファミキャンが多かったのですが、まだまだ余裕があり無事設営完了。この時点で15時半ごろでしたが、調べてみると知床観光船の最終便が16:30にあったので、乗ってみることにしました。

観光船
観光船出航
知床観光船はいくつかあるのですが、船酔いが心配だったので一番大きいオーロラというやつに乗ることにしました。知床半島の先までの1時間半の行程で3100円でした。
出航すると同時ぐらいにいよいよ雨が降り出しました。
知床の自然
知床の自然
知床の自然
知床の自然
知床の自然
運がよければヒグマなどが見られるようなのですが、そうそううまくはいきませんでした。
天気がよくないのが少し残念でしたが、知床の自然を楽しむことができました。

雨の中でキャンプかと気落ちしていたのですが、港に戻ると雨は止んでいました。空全体に雲が広がっているのでいつ降り出すかという感じだったのですが、結局この日はほとんど降りませんでした。
テントに戻って食事。道の駅で買ったホッケを焼いて食べたのですが、肉厚で油が乗っておりむちゃくちゃ美味しかったです。大阪の居酒屋で出てくるのはなんなのでしょうか。
ホッケ

今回のルート

走行距離:343km

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