北海道ツーリング2016 その3

地球岬

2016年8月13日(土)

朝5時半ごろに目覚め。当然食べる物が無いためコーヒーを飲んで7時のゲートオープンを待ちます。
支笏湖畔
ゲートオープンとともに出発。出てすぐにビックリ。ゲートの向こうには車が長蛇の列でした。人気が有るのは分かるのですが何時間待つのか。世のお父さんたちは頑張っています。
支笏湖畔を少し走っていると駐車場が合ったので湖畔に出てみることにしました。
支笏湖
支笏湖
支笏湖
非常に気持ちよい公園でした。向こうに見えているのは恵庭岳でしょうか(適当)。
ここからは苫小牧方面に向かうのですが、せっかくなので県道141号を通ってみることにしました。
県道141号
県道を抜けて苫小牧を目指します。ホッキカレーで有名なマルトマ食堂へと向かいました。
マルトマ食堂
・・・かなりの行列です。さくっと諦めて昨年も行った向かいの食堂で食べることにしました。カレーの口になっていたのでホッキカレーを食べましたが、貝も多く入っていて美味しかったです。マルトマのはさらに美味しいのでしょうか?
市場
ホッキカレー
お腹も一杯になったので登別の方へ向かうことにしました。昨年も寄りましたが雨が降ってきたためあまり見ることができなかったためです。
クッタラ湖
クッタラ湖
倶多楽湖は地図などで見るとおかしいくらいまん丸で楽しみにしていたのですが、当然近づくと丸さなどわからず。あまり湖畔にも寄れないので微妙な感じでした。湖畔からさらに進むと大湯沼の方へと抜けることができました。
煙があがっとる
大湯沼
大湯沼
これ全部温泉なのでしょうか?上には煙も上がっていました。
さらに進むと登別の温泉街へ出ました。せっかくなので駐車場にバイクを停めて地獄谷の方を散策することにしました。
地獄谷
地獄谷
地獄谷

温泉が湧き出ているようで、ときおり間欠泉も吹き上がっていました。不思議な景色ですね。
国道36号に戻ってさらに進みます。室蘭の市街地を過ぎて少し行くと地球岬に到着しました。去年も来ましたが、今年は天気がよいのでよりよく見えました。
地球岬

今日は襟裳岬まで行く予定だったので、ここからは逆の方向に向かいます。同じ道なので高速を使って急ぎます。日高まで走ったところで国道235号に出、さらに進むとサラブレッド銀座とあったので少し休憩することにしました。
サラブレッド銀座
サラブレッド銀座
サラブレッド銀座
この辺りはサラブレッドで有名なようで、牧場が並んでいて馬も何頭か見ることができました。競馬好きならもっと興奮するのでしょうね。
ここから海沿いをひたすら走り続けると襟裳岬に近づいてきました。かなり風が強いですが、ガソリンスタンドのお兄さんの話では普段よりましだそうです。
襟裳岬へ
襟裳岬
襟裳岬
襟裳岬
襟裳岬
襟裳岬もやはりかなりの強風のため最果て感がいや増します。
景色を堪能していましたが、時間も遅くなってきたので今日のキャンプ地である百人浜オートキャンプ場を目指します。
名前でなんとなく浜辺にあるのだと思い込んでいて、強風を心配していましたが全然違いました。かなり雰囲気の良いキャンプ場です。
百人浜オートキャンプ場
百人浜オートキャンプ場
晩御飯
風呂も徒歩で行けて良いキャンプ場なのですが、ゲートの時間があるため買出しは諦めました。結局今日も途中で買った缶詰などを食べることにしました。もうちょっとちゃんとしたキャンプ飯にしたいです。

今回のルート

走行距離:434km

北海道ツーリング2016 その2

北海道最南端にW800

2016年8月12日(金)

キャンプ場での快適な目覚め、早速撤収して出発します。
東大沼キャンプ場
まずは朝食を食べるために函館市街にある朝市へと向かいます。
函館朝市
函館朝市
海鮮丼
朝っぱらからにぎわっていました。やはりここは海鮮丼を食べることにしました。
食後は近くにある赤レンガ倉庫へ
赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫にW800
ここからは国道228号に入って海沿いに松前半島をぐるりと回ることにしました。しばらく走ってから道を折れると並木道で有名なトラピスト修道院に到着しました。
トラピスト修道院
トラピスト修道院にW800
トラピスト修道院
並木道はやはり有名な撮影スポットのようで、車やバイクが何台も途中で止めて撮影していました。修道院自体も静かで落ち着く場所でしたが、結構暑くなってきたので先に進みます。
海沿いをさらに南へ。
千代の山・千代の富士記念館
千代の富士と千代の山の像
「北海道松前郡福島町出身九重部屋」のアナウンスを何度も聞いた元横綱千代の富士のふるさとで記念館がありました。
千代の富士が亡くなられたのはつい先日のこと。館内に焼香台が設置されていたので線香をあげさせていただきました。本当に強い横綱でした。

さらに南へ。北海道最南端白神岬に到着しました。
白神岬
本州を望む
北海道最南端ですので、海の向こうにはほんのり青森が見えました。

松前城などを経て海沿いをさらに走ります。気持ちよい道なのですが長いです。
松前城
追分そーらんライン
開陽丸
開陽丸
開陽丸
江差には江戸幕府の軍艦開陽丸が展示されていました。

ここからは山道に入って洞爺湖方面へ向かいます。
山
山道
洞爺湖沿いの道をさらに進み、支笏湖へ。途中きのこ王国というなぞの建物があったのですこし食べ物を買いました。このお店いろんな場所にあるようでした。
きのこ王国
予定よりも遅くなってしまいましたが、今日のキャンプ地である美笛キャンプ場に到着しました。しかし到着してみて分かったのですが、バイクなどいません。すべてファミキャンでした。それでも時間も時間ですし、近くにキャンプ場もなさそうなのでそこでお世話になることにしました。
美笛キャンプ場
美笛キャンプ場
きのこめし
管理棟も綺麗で良いキャンプ場なのですが近くに風呂やスーパーがなく結局この日は風呂に入れませんでした。さきほどきのこ王国で思いつきで買っておいた食べ物が無かったらと思うとぞっとしました。

今回のルート

走行距離:420km

北海道ツーリング2016 その1

羊蹄山とW800

2016年8月11日(木)

2016年北海道ツーリングのスタートです。とりあえず朝ごはんを食べるために昨年同様鱗友朝市の「味さき」に向かいます。到着したのは6時ごろでしたが、すでに多くの人が並んでいました。
鱗友朝市
店のおばちゃんが先に注文を聞きに来たので流れのまま注文。気付いたときには結構時間がたっていました。開店が悪いので40分ほど並びました。いつもなら絶対並ばないです。
でもその甲斐あって朝から美味しい海鮮丼を食べることができました。
海鮮丼
時間をロスしたので急ぎます。昨年最後に通った道を逆に通ってニセコ方面へ。
羊蹄山
ソフトクリーム
いつ見ても羊蹄山は美しいです。ニセコの道の駅で今年1つ目のソフトクリームを食べた後近くにあるダチョウ牧場へ行ってみました。
ダチョウ牧場
ダチョウ
羊蹄山をバックにダチョウを撮影できるポイントだそうです。写真を撮っていたらダチョウが寄ってきて怖くなったので退散しました。
海沿いの道に出て走っていると「浜チャンポン」と大きく書いてあったので昼ごはんにすることにしました。
浜チャンポン
あんかけ焼きそばの普通サイズを注文したのですが・・・でかいです。かなりお腹いっぱいになりましたが、美味しかったです。なんかこの辺りの名物らしいです。
あんかけ焼きそば
走り続けていると函館の市街地に出てきました。せっかくなので五稜郭を見てみましょう。
五稜郭タワー
五稜郭タワー
・・・タワーはかなりの人が並んでいました。しかたないのでスルーすることにしました。
函館といえば夜景ですが、撮影スポットである函館山に行ってみることにしました。
ロープウェイで上に上がります。
函館山ロープウェイ
函館の昼景
当然夜景ではなく昼景なのですが、見晴らしが良く気持ちよかったです。夏休みの間は夜景の時間帯は大混雑するそうです。
次に近くにある八幡坂に寄ってみました。
八幡坂にW800
八幡坂
CMやらなんやらでよく使われているそうですが、まっすぐで綺麗な絵になる坂でした。

今日のキャンプ地は東大沼キャンプ場を予定していたのですが、すこし時間があったので国道278号を海沿いにぐるっと回って向かうことにしました。
途中道の駅「なとわ・えさん」で休憩。横を見るとキャンプ場がありました。
道の駅なとわ・えさん
キャンプ場
空いていてかなり良さげです。ここでもいいかと思ったのですが、予定通り大沼に向かうことにしました。
さらにしばらく走ると東大沼キャンプ場に到着しました。ここは無料のキャンプ場なのですが、駐車場に係員の人がいたりとか充実しています。そのせいか結構にぎわっていました。
大沼沿いのサイトはすでにうまっていたので少し手前にテントを張ることにしました。
東大沼キャンプ場
東大沼キャンプ場
その後はキャンプ場でゆっくりと過ごすことができました。
東大沼キャンプ場
大沼

今回のルート

走行距離:370km

八千穂高原駒出池キャンプ場

駒出池キャンプ場

2016年7月16日(土)~17日(日)

大阪も非常に暑くなってきたので信州に涼みに行くことにしました。金曜日の夜仕事を終えて帰宅後荷造りして出発。どこかの健康ランドで泊まる予定だったのですが、荷造り中に無意識で缶ビールを飲んでいることに気付き断念。苦手な早起きをして出発しました。
名神高速から中央道をひたすら走り、お昼前には諏訪に着きました。諏訪以南と諏訪では全然気温が違う感覚があります。

まずは八ヶ岳エコーラインを走って道の駅こぶちさわへ。カレーを食べました。いつもはごった返しているイメージの道の駅ですが、駐車場部分が工事中のせいか人は少なく感じました。
道の駅こぶちさわ
カレー

八ヶ岳の周りでは霧が垂れ込めていましたが雨にはあわずにすみました。清里などを過ぎ国道141号に出てから北へ向かいました。
目的地の駒出池キャンプ場は国道299号に入ってすぐにあり、まだ時間も早いですので、途中にあった松原湖に寄ってみました。
松原湖

雰囲気も良く綺麗な湖でしたが小さいので時間も潰せず、いつもより早いですがキャンプ場に向かうことにしました。看板がいっぱい出ているので迷うこともありません。程なく駒出池キャンプ場に到着しました。
駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場
雰囲気の良いキャンプ場で管理棟なども綺麗でした。多くは林間のサイトなのですが池の周りはやはり人気らしく、入ることができませんでした。もっと早く来ないとだめなのか。
適当な場所を見つけテントを張ります。今回は先日購入したテンマクデザインのパンダテントのデビューです。初めてのワンポールでしたが、設営は簡単でした。
パンダテント
パンダテント
外観は非常に良い雰囲気です。ただインナーが狭く、寝るスペースしかないので荷物はフライシートの下に置く形になります。メインで使用しているモンベルのクロノスIIだと荷物も全てインナーに入れることができるので雨の時に不安が残りました。
雨の降らない天気の日にインナーなしでコットを置いて使う形になりそうです。
駒出池キャンプ場
夜は肉を焼いて焚き火をして過ごしました。
肉を焼く
焚き火をする

翌朝は国道299号を茅野方面に走ります。
メルヘン街道
299号よりも少し南にある小道の先にある御射鹿池に寄ることにしました。
細い道の先を進んでいくと急に人がいっぱいいて驚きました。
御射鹿池
御射鹿池
絵のモデルになったり、アクオスのCMで使われたりするだけあって、綺麗で静謐な池でした。
ここからはいよいよ本番のビーナスラインに入ります。白樺湖へと向かいました。
女の神展望台
が、白樺湖あたりにくるとパラパラと雨が降り始めました。カッパを着てとりあえず霧が峰の駐車場へ。とりあえず、じゃがバターを食べて考えます。
じゃがバター
ここから美ヶ原高原美術館まで走る予定だったのですが、雨は止みそうにありません。泣く泣く諦めて帰ることにしました。こんなことなら昨日先にビーナスラインを走っておくべきでした。
帰りもひたすら中央道を走りましたが南信まで来ると雨も降らなさそうだったので飯田ICで降りて豊田まで下道を走ることにしました。
この国道153号線が非常に気持ちよい道だったのがせめてもの収穫でした。

今回のルート

走行距離:1024km

朽木村キャンプ場

朽木の川原でW800

2016年6月11日(土)~12日(日)

今年はいまだキャンプに行けていなかったので近場に行ってみることにしました。京都から北陸へ抜ける国道367号は景色の良い道なのですが、川沿いにいくつかキャンプ場もあります。
その中で前から気になっていた川原のキャンプ場に行くことにしました。
入る場所が分かりにくいのですが、山水というお店の看板のところで入ります。
朽木村キャンプ場
入り口で清掃協力金ということで500円を支払い中に入ります。整地はされていますが川原に線を描いただけのキャンプ場です。ここは正式には桑野橋河川公園というらしいのですが、朽木村キャンプ場で通っているようです。

さっそくテントを設置します。川原のため石が多く、ペグが刺さりにくいのが難点でした。
テント設置

まだ早い時間だったので少し走りに出て、食料の買出しをしたあと温泉に入ってから再びキャンプ場に戻ってきました。日の長い時期なのでまだまだ明るいです。ゆっくり過ごすことができました。
BBQ
焚き火
晩御飯は肉を焼いて食べ、焚き火をして過ごしました。
夜遅くになってから川の対岸に数匹ホタルが飛んでいるのが見えました。もう少したくさん見たかったのですが、時期が悪かったようです。
朝もゆっくりと過ごせましたが8時ごろ係りの人が料金の徴収に来られました。昨日払ったはずと思っていたのですが、良く聞いてみると1日500円ということで1泊したら2日分払わないといけないとのこと。なんか変なシステム(^^;

普段なら日帰りするエリアなのですが、川沿いで気持ちよいところだったのでまたキャンプにも来てみたい場所でした。

シルバーウィーク その4 志賀草津道路

山田牧場あたりにW800

2015年9月22日(火)

この時期にこの場所のせいでしょうが、朝方はかなりの寒さで夜露も多いです。テント内も結露が激しく、水滴が落ちてこないようにそーっと外に出ます。
朝のキャンプ場
朝のキャンプ場
寒いですが気持ちよいです。少しゆっくりしてから撤収し、8時ごろ出発しました。
昨日寄った時はすでに暗くなっていたのでもう一度湯畑へ行ってみました。いかにも草津温泉という景色ということで、朝から結構な観光客でにぎわっています。
湯畑
湯畑
湯畑
凄い温泉の量です。さすがは日本有数の温泉地です。もう一度入りたくなりましたが、まだ出発したばかりなのでやめとくことにしました。ここで1日使ってのんびりしたいところですが、貧乏性なのでなかなか無理でしょう。

ここからは志賀草津道路に入ります。2年ほど前に走ったことがありますが自分の中ではナンバーワンのお気に入りです。まあ北海道で天気があまりよくなかったせいもありますが。
志賀草津道路
志賀草津道路
やはり素晴らしい景色です。前回湯釜まで歩いた白根山ですが、火山噴火の影響で立ち入り禁止になっていました。早く解除できるようになってほしいです。
今回は途中から左に折れて県道466号に入ることにしました。
少し細い箇所もありますが、やはり急に車が減りました。渋滞に悩まされていた分気持ちよく走れました。子安温泉あたりでまた志賀草津道路方面に戻る道に入ってしばらく行くと山田牧場に到着しました。
山田牧場
ここにはキャンプ場もありますのでちょっと偵察してみました。
山田牧場キャンプ場
かなり雰囲気よさそうです。しかも乗り入れOKなようです。結構空いているようにも見えましたが、この時点で10時過ぎなので出発した後なのかもしれません。次回はここにテントを張ってみようかな。
山田牧場を上から
ここからしばらく走ると再び滋賀草津道路に入りました。ちょうど合流したあたりに平床大噴泉がありました。
平床大噴泉
煙が上がる
煙が上がるのを見てから出発しようとしましたが、どうもクラッチレバーの調子が悪いです。握った後戻らなくなりました。かなり運転しづらいですが、仕方ないのでそのまま横手山へ。
横手山ドライブインからの展望
あいかわらず良い景色です。ここで引き返すことにしました。しかし、やはりクラッチが戻りません。少しレバーの位置を調整して、指が入るようにし薬指で押して戻すことにしました。
この後は志賀草津道路を北に向かい地獄谷野猿公苑へ。着いてみるとまあまあ歩かないといけない感じ。せっかくなので歩いてみました。
野猿公苑入口
猿を目指す
噴泉が上がっています
温泉に浸かる猿で有名な場所なのですが、たまたま猿が来てればいいなくらいに思っていたのですが、うじゃうじゃいました。しかも近い。
猿
猿
猿
猿
かなりの数の猿が普通に生活していました。まあ、人の方が多いですが。
人多いな

続いてはせっかくなので温泉へ。近くの渋温泉に向かいました。
渋温泉
温泉街
ひなびた温泉街という雰囲気。一番湯から順番にあるのですが、全部は周ってられないので1つだけ入ることにしました。土産物屋のおばちゃんに声をかけると鍵を開けてもらえるというシステムに戸惑いましたが、気持ちよく入浴できました。かなり熱いお湯でしたが。
大湯

さっぱりした後は中野の市街地でホームセンターを探してグリースを購入しました。クラッチワイヤーへ注油してみましたがあまり改善しませんでした。仕方ないのでそのままキャンプ地を目指します。

今日のキャンプ地は戸隠キャンプ場にしました。行ってみるとかなり高規格なキャンプ場でした。すぐ横にある戸隠イースタンキャンプ場は2年ほど前に利用しましたので今回はこっちということで選んだのですが、さすがに良いロケーションです。高いですが。
戸隠キャンプ場
テント設営完了
BBQ
やはり寒いですが、焚き火で暖をとりながらキャンプを楽しむことが出来ました。

今回のルート

シルバーウィーク その3 懐古園

懐古園

2015年9月21日(月)

寒いとはいえキャンプ場の朝はやっぱり気持ちよいです。少しゆっくりと撤収して出発することにしました。いつも通り平湯トンネルを越えて松本へ向かいます。途中沢渡を通りましたが上高地行きのバスは凄い人が並んでいました。上高地の方は既に紅葉しているのでしょうか、綺麗でしょうね。
松本からは松本トンネルなどの有料道路を乗り継いで上田の方に向かい、海野宿へ行くことにしました。

駐車場にバイクを停めてから海野宿に入ります。途中で知りましたがバイクでも入れるようです。
海野宿
昔からの宿場町ですが奈良井宿や馬籠宿ほど土産物屋も多くなく、静かな雰囲気でした。途中、蕎麦屋があったのでくるみ蕎麦を食べることにしました。
海野宿
海野宿
海野宿
くるみ蕎麦

続いて小諸にある懐古園へ行くことにしました。海野宿と同様歴史を感じさせるたたずまい。小諸城の跡に造られた公園でお城の門や城壁と小諸にゆかりのある島崎藤村などの記念館があります。
懐古園
中は結構広く、時間の関係で全て周るのは諦めました。
懐古園の入り口
懐古園
懐古園
島崎藤村記念館
懐古園からの展望
懐古園
懐古園

ここからは国道18号を東へ向かいます。軽井沢が近づくにつれて渋滞が始まりました。どこも車が多いです。途中で国道146号に入ってしばらく北へ進み、鬼押ハイウェイに入りました。
浅間山とW800
晴れていれば浅間山が見えるのでしょうがあいにく雲が掛かっていました。途中鬼押出し園とあったので寄ってみることにしました。
鬼押出し園
浅間山の噴火で出た溶岩が固まってできた地形のようで、かなり異質な風景が広がっていました。
鬼押出し園
鬼押出し園
鬼押出し園
鬼押出し園
鬼押出し園
鬼押出し園
上には観音堂などもあり、歩いて参拝する人が大勢いました。自分も歩きましたが疲れたのでソフトクリームを食べてから降りることにしました。
鬼押出し園のソフトクリーム
ここからさらに北へ向かい、国道292号で草津温泉を目指しました。
しかし途中からかなりの渋滞になり結局草津温泉まで渋滞したままでした。やはりシルバーウィークということもあり温泉地は激混みです。なんとか予定していた草津高原オートキャンプ場に到着しました。
受付に行ってみるとどうやら全て区画されたキャンプ場のようでフリーサイトは無いようでした。たまたまキャンセルが出たので入れてもらえましたが、近辺に他にキャンプ場がないので危うく難民になるところでした。調査不足です。サイトは綺麗で管理人のお兄さんも親切でしたのでまた利用したいところなのですが、フリーサイトがないのでちょっと利用しにくいです。
草津高原オートキャンプ場にW800
サイトはかなり綺麗で芝生への乗り入れはできませんが、サイトのすぐ前の道に停めれるのでほぼ乗入と変わりません。草津温泉も近いですので便利です。バイクの場合は1区画を2台で利用する形になるのですが、結局同区画に別の方は来なかったので、1区画を利用することができました。
設営後は草津温泉に浸かってからサイトでゆっくりと過ごしました。

今回のルート

シルバーウィーク その2 平湯キャンプ場

合掌ラインでW800

2015年9月20日(日)

しばらく放置していましたが何事も無かったかのように続きです。
五箇山のコテージをチェックアウトした後は、近くにある菅沼合掌造り集落を見学することになりました。合掌造りの家屋が並んでいますが、白川郷ほど人があふれていないためより雰囲気を味わえる気がします。
五箇山
菅沼合掌造り集落
菅沼合掌造り集落
菅沼合掌造り集落
ひととおり見学した後は、国道156号を南へと向かいました。合掌ラインという名前がついていますが、景色も良く気持ちよい道でした。しかし白川郷が近づくにつれて車が多くなり大渋滞に。白川郷の駐車場付近では動かなくなるくらいで予想外のタイムロスでした。それにしても白川郷の人気は凄いです。
合掌ライン
白鳥で昼ごはんを食べて、他の皆さんは高速で帰るということだったので、ここで分かれることにしました。皆さんを見送った後、少し戻ったところにある阿弥陀ヶ滝へ行ってみることにしました。
バイクを停めてから少し歩いていくと滝が見えてきました。
阿弥陀ヶ滝
阿弥陀ヶ滝
阿弥陀ヶ滝
阿弥陀ヶ滝
思っていた以上に落差のある立派な滝でした。日本の滝百選にも選ばれているようです。横の階段を上っていくと滝にかなり近づけるためかなりの迫力でした。夏場だったら涼しくてもっといいのかもしれません。

その後は高山を越えていつもの平湯キャンプ場に向かうことにしました。
着いてみるとかなりの人です。良く考えたらアルプスの紅葉シーズンで連休ですので当然でした。荷物を背負ってかなり長い時間うろうろスペースを探しましたが、なかなか見つからず。結局他のテントの隙間にねじ込むように張らせてもらいました。
平湯キャンプ場はバイクもいっぱい
大混雑の平湯キャンプ場
大混雑の平湯キャンプ場
なんとか設営も終わったので風呂に入って晩御飯です。昨日の残り物をもらっていた(押し付けられた)ので炭を熾して暖めていただきました。
昨日の残り物定食
この時期ですのでやはり夜はかなり寒くなりました。しばらく外で過ごしていましたが冷え込んできたのでテントに入って寝ることにしました。

今回のルート

北海道ツーリング その9

小樽なW800

2015年8月16日(日)

北海道ツーリングもいよいよ最終日になってしまいました。この日は夜に小樽に着けばいいだけですので、出発も遅くて大丈夫です。朝のキャンプ場でゆっくりすることにしました。
朝のキャンプ場
いつもせわしないので、もう少しキャンプ自体を楽しむようにしてもいいかな~などと思っていましたが貧乏性のためか8時過ぎには出発してしまいました。それでもいつもより大分遅いんですが。
まずは、ニセコパノラマラインを入っていきます。ワインディングもあって気持ちよい道でしたが、途中からかなりの霧が出てきました。濃霧の中カッパを着るかどうか悩んでいたところ、温泉があったので入っとくことにしました。
アンヌプリ温泉
ニセコアンヌプリ温泉。露天風呂が気持ちよく、ゆっくり浸かってから出てくると霧もほとんどなくなっていました。山をぐるっと回ってニセコ駅の方へ進んでいくとミルク工房があったので寄ることにしました。
ミルク工房
ミルク工房
チーズケーキセット
喫茶室で躊躇無くチーズケーキセットを注文し優雅なモーニングを楽しんでから先へと向かいます。
予定では道を戻ってパノラマラインで岩内まで出る予定だったのですが、山の上の方は雲が掛かっていて戻るのもためらわれたため国道5号で岩内まで走ることにしました。
天気がよくなってきた
岩内に近づくにつれて天気がどんどんよくなってきます。岩内に着いたときに少し悩みましたが、せっかくなのでパノラマラインを戻り、神仙沼まで行ってみることにしました。
神仙沼
標高が上がるにつれてやっぱり雲が出てきましたが、なんとか雨には降られずに神仙沼まで来ることができました。案内板を見てみると駐車場から神仙沼まで片道20分くらいは掛かりそうです。ここでも迷いましたが、せっかくここまで来たので歩いてみることにしました。
神仙沼へ
神仙沼へ
熊とのご対面にビビっているので無駄に音を立てながら歩きます。左足の神経痛が心配でしたが、それほど痛みも無く歩くことができて少しほっとしました。
神仙沼
神仙沼
神仙沼は静かな雰囲気のある沼でした。天気がよければ緑が映えてもっと綺麗そうな景色です。同じルートを駐車場まで戻り、ご褒美にソフトクリームを食べて先へ向かうことにしました。
ソフトクリーム
再び岩内に戻り、海の方へと出ます。山の方とは違いこちらはどんどん晴れていきます。
積丹半島へ
海沿いに入って積丹半島の先を目指します。どんどん海が青くなっていく気がします。
海沿いの道
海沿いでW800
三角の何か。そして海が青い。
神威岬を遠望しつつW800
気持ちよい道を走り続けると神威岬に到着しました。
神威岬の駐車場
やはり有名な場所だけあって、かなりの車と人でした。
こちらも岬の先端まで15分ほどかかりますが、歩かないわけにはいきません。
岬の先へ
神威岬
結構遠いです。人もぞろぞろと歩いています。
結構遠い。そして人多い。
海が青い
積丹ブルー
それにしても青い海です。積丹ブルーといわれるだけあります。先端まで起伏もあり、天気も良くなり過ぎていた為汗だくになりましたが、かなりの絶景を見ることができました。

結構汗をかいたのでバイクでしばらく走りたかったのですが、お昼を食べるつもりにしていた食事処「さわ」が思いのほか近くにあったのですぐに止まるはめに。まだ暑さが抜けませんが、お昼ご飯を食べることにしました。
さわ
うにいくら丼
北海道最後の海鮮丼はうにいくら丼にしました。やはり美味しいです。

再び海沿いの道に入り小樽方面へ走ります。途中にある街、余市といえばニッカウイスキーで有名です。ウイスキー工場が見学できるようになっていますので寄ってみることにしました。
ニッカウイスキー工場
朝ドラは見ていませんでしたが、マッサンこと竹鶴政孝の小説は読みました。ウイスキーにかける情熱と技術へのこだわりなどに共感し感動したことを思い出しながら工場内を周りました。
ウイスキー工場
ウイスキー工場
ウイスキー工場
ウイスキーの樽
ヒゲのカリスマ。キング・オブ・ブレンダーズ
説明など
試飲コーナーもあったのですが、バイクなのでもちろん飲めません。
試飲はできず
売店で何本か買おうと思っていたのですが、地方発送は受け付けてないとのこと。残念ながら諦めることにしました。お土産にするつもりだったのですが、当てが外れました。

まだ夕方でしたが、とりあえず小樽までいくことに。余市からですのでそれほど時間は掛かりません。
小樽の町
ついに小樽まで戻ってしまいましたが仕方がありません。給油したりフェリー内で読む本を物色したりしましたが、まだまだ時間がありますので近くにある毛無山展望台に行ってみることにしました。
毛無山展望所
毛無山から見た小樽の市街
小樽の市街地が一望できて良い景色です。風も心地よかったのでしばらくぼーっとすることにしました。

そうこうしているうちに、だんだんと日も暮れてきたので再び小樽の市街地に戻り夕食を食べてから、暗くなった街に出てみることにしました。
小樽っぽい写真
小樽でW800
しかし、しばらくうろうろしていたもののすることもなくなったので早めにフェリー乗り場に向かうことにしました。バイクの列に並べてから待合室で時間を潰して出航を待ちます。
フェリーを待つバイク達
やがて出航時間になり、フェリーは北海道を離れていきました。今回の旅も終わりです。
寂しさを感じながら船内で過ごしていましたが、旅の疲れがいっぺんにきたのかすぐに寝てしまいました。
毎年行きたいと思いつつ実現しなかった北海道ツーリングですが、一度来てしまうとまた来たいという思いが強くなりました。来年も絶対に行きたいと思います。

今回のルート

走行距離:294km

北海道ツーリング その8

羊蹄山にW800

2015年8月15日(土)

目覚めてもカラスの鳴き声が聞こえないと思っていたら、しばらくするとやはり聞こえてくるようになりました。どうやらカラスが来るよりも先に起きていたようです。勝利に酔いしれながら朝食を食べ、そろそろ撤収に入ろうかと気合を入れた矢先雨が降り出しました。なんということか。
北広島自然の森キャンプ場
しかたがないのでテントの中で雨が止むまで時間を潰すことになりました。おかげで出発が遅れましたがそれでも7時には出発できたのでまだましか。
まずは国道36号に出て苫小牧を目指します。近くに千歳空港があるせいでしょうか、意外と車が多いです。天気はあいかわらず微妙でいつ降り出してもおかしくない雰囲気の中苫小牧に到着しました。さっそく2度目の朝食を頂くことにしました。
みなと市場
ふじ十食堂
ホッキ丼
市場ですので朝から人が多いです。ホッキ丼を平らげて先へ進むことにしました。
国道36号を西へ進み、しばらく走ると登別温泉が見えてきました。今回のテーマのひとつは腰痛の温泉治療ですのでスルーするわけにはいきません。適当に目に付いた日帰り温泉の看板へ寄ることにしました。
第一滝本館
なんか老舗っぽいかなり立派なホテルで日帰り入浴が2000円もしました。プールにも繋がっている異常に広い風呂でしたので宿泊して1日ゆっくりするのにはいいと思うのですが、ちょっと立ち寄りたいだけの自分には高すぎました。ちゃんと調べとけばよかった。
それでも気持ちよく温まって外に出てきたら大雨が。カッパを着て出発です。風呂上りなのに。
途中、かなりの豪雨になった区間もありましたが、なんとか室蘭に到着です。看板にしたがって地球岬へ向かうことにしました。
地球岬
ちょうど駐車場についたころに雨は止みましたが、天気はよくありません。謎の歌が流れる地球岬でしばらく景色を眺めることにしました。
地球岬
室蘭の市街地
地球岬
確かに前方には水平線が広がっていてパノラマ感が凄いです。なんと新日本観光地の投票で1位になったそうです。かなり景勝してから先へ向かうことにしました。
次の目的地は洞爺湖です。
国道37号を適当なところで曲がって有珠山の脇を過ぎ、しばらく走ると洞爺湖に到着しました。まずは湖畔を少し見て周ったあと展望台の方へも行って見ることにしました。
洞爺湖
洞爺湖湖畔
洞爺湖の丸いやつ
洞爺湖サイロ展望台
洞爺湖
湖畔に点在する公園はテントを張ってもいいようなのですが、既にかなりのテントがありました。夏の期間中は毎晩湖に花火が上がるそうなので、またここでもキャンプしてみたいです。
洞爺湖からは国道230を北に向かい、羊蹄山の方へ向かいます。まあ、雲で羊蹄山は見えませんが。途中道の駅での休憩などをはさみ、走り続けると羊蹄山の麓に近づいてきました。ふと見ると、細川たかしの名前が見えたのでよってみることにしました。
細川たかしの像
熱唱と書いてありますが、像の横にスイッチがあり押すと歌が流れるようになっています。やはりここは北酒場を聞いてから先に進むことにしました。
チラッと見える羊蹄山
たかしのおかげでしょう、徐々にですが天気が回復してきた気がします。雲がかかって全然見えなかった羊蹄山も少しずつ見えるようになってきました。
羊蹄山とW800
しばらく気持ちよい道が続きますが、その先に羊蹄山の水が湧き出している、ふきだし公園がありました。公園のすぐ隣に今日のキャンプ地である京極スリーユーパークキャンプ場がありましたので先に設営を済ませることにしました。
京極スリーユーキャンプ場
京極スリーユーキャンプ場
かなり気持ちよいキャンプ場です。その分ファミキャンも多いですが、まだまだ余裕がありそうです。テントを設営した後、近くの道の駅「名水の郷きょうごく名水プラザ」へ行ってみることにしました。
この道の駅ですが、裏からふきだし公園へと繋がっており、少し歩くとそちらへ行くことができます。
ふきだし公園
ふきだし公園
湧き出る水
京極の名水
ふきだし公園
水の流れる音が心地よく、涼しくて気持ちいい場所です。しかも湧き出る水は自由に汲むことができます。プラティパスを持参していたのでそれに詰めていくことにしました。そういえば北海道に入ってから京極の名水というペットボトルをよく見かけていたのですが、ここの水だったんですね。
せっかくなので今日はこの水でご飯を炊くことにしました。
テントに戻りご飯の仕込をして温泉へ。しかも歩いていけます。うーん、素晴らしいキャンプ場です。
羊蹄山も見えるよ
豚肉やらなんやら
この日のご飯は途中の道の駅で買った味付き豚肉やソーセージなどを焼き、ご飯も炊いてと結構お腹いっぱいになりました。日が落ちると少し寒くなりましたが、気持ちよいキャンプ場だったのでテントに入る気にならず、ゆっくりと過ごして北海道での最後のキャンプを楽しみました。

今回のルート

走行距離:260km