朽木村キャンプ場

朽木の川原でW800

2016年6月11日(土)~12日(日)

今年はいまだキャンプに行けていなかったので近場に行ってみることにしました。京都から北陸へ抜ける国道367号は景色の良い道なのですが、川沿いにいくつかキャンプ場もあります。
その中で前から気になっていた川原のキャンプ場に行くことにしました。
入る場所が分かりにくいのですが、山水というお店の看板のところで入ります。
朽木村キャンプ場
入り口で清掃協力金ということで500円を支払い中に入ります。整地はされていますが川原に線を描いただけのキャンプ場です。ここは正式には桑野橋河川公園というらしいのですが、朽木村キャンプ場で通っているようです。

さっそくテントを設置します。川原のため石が多く、ペグが刺さりにくいのが難点でした。
テント設置

まだ早い時間だったので少し走りに出て、食料の買出しをしたあと温泉に入ってから再びキャンプ場に戻ってきました。日の長い時期なのでまだまだ明るいです。ゆっくり過ごすことができました。
BBQ
焚き火
晩御飯は肉を焼いて食べ、焚き火をして過ごしました。
夜遅くになってから川の対岸に数匹ホタルが飛んでいるのが見えました。もう少したくさん見たかったのですが、時期が悪かったようです。
朝もゆっくりと過ごせましたが8時ごろ係りの人が料金の徴収に来られました。昨日払ったはずと思っていたのですが、良く聞いてみると1日500円ということで1泊したら2日分払わないといけないとのこと。なんか変なシステム(^^;

普段なら日帰りするエリアなのですが、川沿いで気持ちよいところだったのでまたキャンプにも来てみたい場所でした。

2015 NANKAIライダーズMEET

南海ライダーズmeeting

2015年5月23日(土)

昨年も行ったのですが、淡路島で開催された南海部品のイベントに行ってきました。開場にあわせて行くためにいつもより早めに6時半ごろ出発しました。

自分的には早朝のイメージだったのですが、何故か阪神高速神戸線は渋滞していました。予定より少し遅れて京橋PAに到着。朝食を食べようとフードコーナーに行ってみたところ7時半からのオープンでした。10分ほど待ちましたが、渋滞しててちょうど良かったようです。
京橋PA
京橋PAのモーニング

朝食後、颯爽と明石大橋を渡り淡路島へ突入。久しぶりのような気がします。
会場の淡路島ワールドパークONOKOROまで少し走りました。しかし、晴れの予報だったような気がするのにどんよりとした空模様です。
しかしながら駐輪場にはかなり多くのバイクが止まっていました。
会場のバイク群

10時の開場まで少し並んで待ちましたが、受付でマグカップをもらいました。無料イベントなのに太っ腹です。
マグカップもろた
去年と同様会場内は多くの出展ブースが並んでいて、なかにはかなり安くなっている商品などもあり、にぎわっていました。いろいろと周っているといつの間にか時間が経っていました。
出展ブース
会場内の様子
トーク中のステージ
おなじみの多聞さんらのトークを観たり、W800のデモ車両に装着されたワイバンマフラーの音を聞いたりしてしばらくうろうろした後、会場を後にしました。

その後はほぼいつものコース。海沿いの道に入って南淡の方をぐるっと周って走ることにしました。一周しようかとも思ったのですが、雲行きが怪しかったので途中から高速に乗って早めに帰ることにしました。
海沿いの道
モンキーセンター

本日のコース

武奈ヶ岳

武奈ヶ岳山頂

2014年11月30日(日)

冬場に霧氷を見たいということで下見を兼ねて武奈ヶ岳に登ってきました。
前回は琵琶湖側のイン谷口から青ガレなどを経てワサビ峠、山頂というルートでしたが今回は国道367号沿いに有る坊村の明王院から登ることにしました。
明王院も紅葉で有名なようですが、この時期はすでにほぼ終わっている状態。赤い橋を渡って少し先に御殿山コースの看板があるのでそこから登山道に入っていきます。
明王院
御殿山コース
最初から登りが続きます。樹林帯のため展望も悪く落ち葉が水を含んで滑りやすくなっていました。
登山道
ぬかるみ

だんだんと標高が上がって行くと少し展望が良くなってきました。しばらくすると御殿山のピークに到着しました。武奈ヶ岳の方を見ると西南稜から山頂のほうまでよく見えました。西南稜は前回も歩いていて気持ちよかったので楽しみです。
登山道
登山道
登山道
御殿山山頂
山頂のほう
ほんの5分ほど先に進むとワサビ峠に到着しました。
ワサビ峠
前回はイン谷口~青ガレ~金糞峠~中峠~ワサビ峠とたどりましたが今回のほうが距離が短いのでだいぶ楽に感じました。ただ前回のルートは樹林帯から岩場まで多彩な道を歩けたのでかなり楽しめたと思います。

さっそく西南稜の方へ進みます。晴れていて展望もよくやはり気持ちのよい道でした。
ただこの日は山頂に近づくにつれて風が強くなってきました。
西南稜
西南稜
西南稜
西南稜

山頂到着
山頂
山頂
やはりかなり風が強いです。山頂にはたくさんの登山者がおられましたが、みなさん風下側の斜面に集まって昼食などを食べられていました。自分も隙間を見つけて昼食を食べることにしました。
山頂
山頂から
琵琶湖
安曇川
安曇川や琵琶湖までよく見えて気持ちよいです。
カップヌードルを食べてしばらくぼーっとしてから下山することにしました。
下山は同じルートを戻ります。登りの時のぬかるみを思い出しかなり憂鬱です。珍しくストックを使うことにしました。
下山開始
下山
いまだストックの置き所がよく分からず役に立っているのかどうか不明ですが、何度か転ぶのを免れたような気がしますので役に立ったのでしょう。
かなり滑る箇所もあって苦労しましたがなんとか明王院に戻ることができました。
明王院
明王院の紅葉
もう少し楽なのかと思いましたが、結構疲れました。
霧氷のシーズンにまた来たいと思いますが、雪の中だともっと疲れるのでしょうから不安になってきました。朽木の「てんくう」で温泉に入ってから帰ることにしました。

今回のルート

紅葉の終わった竜ヶ岳へ

竜ヶ岳山頂

2014年11月16日(日)

すでに紅葉は終わったようですが、鈴鹿セブンマウンテンの1つ竜ヶ岳へ登ることにしました。あまり馴染みのない山だったのですが、セブンマウンテンに含まれているからか意外と人が多く、駐車場や登山道も整備されている印象でした。

登山開始
200円でバイクを停めさせてもらい、早速登山道へ。しばらく歩いていくと通行止めになっていましたが、その箇所に裏道登山道の入口がありましたのでそちらへ進みました。さらに奥に入り口がある中道などは通れないようでした。
通行止
裏道登山道入口

裏道に入るとしばらく登りが続きます。林の中を進みますが、これでもかというほど目印があるので特に迷うことなく進めました。渓流沿いも歩きますが、この辺りは水が綺麗です。
登山道
滝
少しだけ紅葉が残っているものもありました。
紅葉

何箇所かの渡渉や丸太の橋、道のすぐ横が崖になっている箇所もあり注意しながら歩き続けるとだんだん開けてきました。笹の広がる景色が広がり開放感が気持ちよい中を歩きます。
橋
登山道
笹
笹

しばらくすると尾根道に。展望もよく藤原岳(たぶん)などもよく見えます。
登山道
鈴鹿の山

遠足尾根も見えます。あちらも気持ちよさそうな道ですが、山頂の方へ向かいます。
遠足尾根
竜ヶ岳

気持ちのよい尾根道をしばらく歩くと山頂に到着しました。結構登山者が多いです。
竜ヶ岳山頂
竜ヶ岳山頂
竜ヶ岳山頂
尾根道

場所を探して昼ごはんを食べることにしました。今日はカップヌードルです。カレーにしてみましたが、山頂に匂いが漂います。ご飯を食べてからしばらくボーっとして景色を眺めていました。
カップヌードル
山頂からの展望
山頂からの展望
山頂からの展望
山頂からの展望

あんまりボーっとしてるとアホだと思われるので、下山することにしました。予定では中道を通るつもりでしたが、通れないようなので表道から降りることにしました。
まずは石榑峠を目指します。
下山開始
下山

岩場などもあって結構急な気もします。ここ登るの嫌やなと下山時はいつも思いますが、登ってるときは気にならないのかもしれません。
下山
下山

石榑峠を過ぎると樹林帯に入って砂山を目指します。
砂山

案内所がどこのことなのかよく分からなかったのですが、とりあえずそっちを目指して進みます。途中から遊歩道に変わりますが、いつまでたっても案内所の看板がなくならず、かなり長く感じました。
うんざりしたころに駐車場に戻ってくることができました。
下山

天気も良かったせいか頂上付近は非常に気持ちの良い山でした。麓にある宇賀渓も紅葉で有名な場所のようですので、ちゃんと紅葉のシーズンに来ればよかったとちょっと後悔しました。
セブンマウンテンは御在所岳に次いで2座目ですが、雪山になると自分には厳しいので残りは来年でしょうかね。

今回のルート

赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫

2014年11月8日(土)

段々寒くなり日本海側も行きづらくなるので最後に舞鶴まで行ってみることにした。
舞鶴に着いたはいいものの、特に何も無かったので赤レンガ倉庫に再び行ってみることにしました。
赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫
郵便ポスト

イベントスペースとして使われることも多いようで、前回来たときはコスプレの人々がうろうろしていました。この日は特に何も無かったようですが、何かの準備に忙しそうでした。
赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫

自衛隊は入れない日でしたので裏の方から少し眺めておきました。
赤レンガ倉庫の裏

また春まで来れないでしょうから今年最後の日本海を眺めながら小浜方面に少し走り、国道162号で美山を抜けて帰ることにしました。途中ふれあい広場に寄りましたが、だいぶ寒くなっているというのにバイクでいっぱいでした。みんな元気ですね。
美山ふれあい広場

今回のルート

走行距離:292km

熊野本宮大社

熊野本宮大社

2014年11月3日(月)

天気の悪い3連休とのことだったが、最後の日はなんとか持ち直したのでツーリングに行くことにした。新しい御朱印帳が必要だったので考えたところ、確か熊野本宮大社のデザインが良かったような気がしたのでそれを目的に出発。熊野の方もこれから寒くなるので多分今年最後でしょう。

国道168号線に入って、南に走り続けます。
この辺りの紅葉はどうなんでしょうか。まだ早いんでしょうかね。
ダム

今回は吊り橋などもスルーして走り続けると熊野本宮に到着しました。
熊野本宮

参道を進んで久しぶりの参拝を済ませました。
熊野本宮
熊野本宮

参拝後、社務所で御朱印帳を購入し神社を後にしました。天気も良いです。
良い天気

かなり肌寒くなっていたので、近くにある温泉施設で風呂に入ることにしました。もっと極寒になると湯冷めで死にそうになるのですが、まだ大丈夫でしょう。
渡瀬温泉
渡瀬温泉
JAVATEA

大きな露天風呂にゆっくり浸かった後は、迷いましたが有田のほうへ抜けてから帰ることにしました。

今回のルート

走行距離:386km

秋の三峰山へ

三峰山の八丁平

2014年10月19日(日)

まだ紅葉には早いようですが三峰山に登ってきました。霧氷で有名なようで冬に行くための下見も兼ねることにします。
登山口は「みつえ青少年旅行村」にあるのでそこまでバイクを走らせます。すでに朝は結構寒くなっていますね。
登山口
駐車場で準備をして登山口に進みます。しばらく行くと登山コースの分岐が見えてきました。まっすぐ行くと不動滝ルート、右に行くと登尾ルートですが、しばらく悩んでから登尾コースに行くことにしました。
分岐
登尾ルート
しばらく林の中を進んでいきますが木に途切れることなく印がついているので迷う心配も無さそうです。初心者向けの山ということですが、急な登りもなくなだらかに上がっていくので非常に登りやすい道でした。
登山道
登山道
登山道
登山道
最近付けたかのような御嶽山ビューポイントの看板。こんな場所からも見えるのだろうか。かなり条件が良くないと見えなさそうです。当然この日も見えませんでした。ほんとに見えるのか?
御嶽山見えるのか?
山頂へ

しばらくすると山頂に到着しました。
山頂
天気も良かったので山頂からはまわりの山々が見渡せ展望も良好。ここからは近くにある倶留尊山や大洞山などを見渡すことができました。
山頂から
山頂から少し歩くと八丁平という開けた場所に出ました。春はシロヤシオ冬は霧氷などを楽しめることで有名なようですが、この時期は中途半端か。広々として気持ちよい場所ですが、この日は風が強かったため景色の良い斜面側には人はいませんでした。
八丁平
八丁平
八丁平

自分はあえて強風を真っ向から受け、山々を見下ろしながら食事をすることにしました。今回はコンビに弁当でしたが、いつものごとく完全に片寄っています。
片寄り弁当
展望
おかずも飛んでいきそうな風の中、ゴミを飛ばさないように注意しつつ食事。コーヒーを飲んで少し温まりましたが、寒くなってきたので早めに下山することにしました。

下山開始
下山は新道ルートを使うことにしました。林の中を進みますがもともと人が少なかったのが、全くいなくなりました。
下山道
下山道
下山道から
下山道

最後は林道に出て、しばらく歩くと青少年旅行村に到着しました。いろいろ遊具などもあり子供達が遊んでいました。バーベキューをしたりオートキャンプのサイトもいくつかあるようでした。
林道
みつえ青少年旅行村

お風呂は近くにある道の駅御杖に併設されている「姫石の湯」に行くのが定番のようですが、せっかくなので曽爾高原まで行ってお風呂に入ることにしました。

着いてみるとかなりの混雑。ススキのシーズンだからしょうがないか。お風呂はなかなか洗い場を使えないくらいの混雑っぷりでしたので少し後悔しました。
お亀の湯
風呂上りに曽爾高原のススキを見てから帰ることにしました。曽爾のススキもなかなか良い具合になっていました。
曽爾高原
曽爾高原
曽爾高原

今回のルート

60,000キロは龍神で

6万キロなW800

2014年9月21日(日)

9月後半にもなって、あろうことか今年高野龍神スカイラインを走っていないことに気付いたので走りに行くことにした。今年最初で多分最後でしょう。

高野山へはいまだにどのルートが早いのか掴めていないですが、10時過ぎに金剛峰寺に到着しました。奥の院前の駐車場で少し休憩しましたが、かなりの数のバイクが集まっていました。
奥の院
奥の院前

さて高野龍神スカイラインに入ります。スタートしてすぐ道の脇におっさんが座っていました。危ないところでした。少し先で白いSSが1台サイン中でした。

気を取り直して先に進みます。久しぶりですが、やはり気持ちよい道です。
高野龍神スカイライン
高野龍神スカイライン
天気も良いので気持ちよく快走していましたが、徐々にスピードを落としていきます。メータを確認しながらしばらく走ったところで60000kmになりました。うまいぐあいに駐車スペースがありました。
6万キロ
乗り出してから3年ちょいですが、よく走ったと思います。まあ、まだまだこれからですけど。
6万キロとW800

再び走り出してしばらくすると、ごまさんスカイタワーに到着しました。こちらもバイクが多いです。
ごまさんスカイタワー
ごまさんからの展望
今回は初めてレストランに行ってみました。日替わり定食は生姜焼きでしたが、美味しかったです。まずい生姜焼きに出会ったことはありませんが。
生姜焼き定食

その後もスカイラインを走り続けると龍神村に到着しました。少し早いですが温泉に入ることにしました。いつもの元湯へ向かいます。
龍神温泉
龍神温泉
龍神温泉は日本三美人の湯として有名で、そのお湯は美肌効果が高いそうです。かなりの美肌になったところで今回は国道424号を通って有田へ抜けて帰ることにしました。
川
橋
ダム
道の駅「しらまの里」

実は高野山へ上がる途中にヘッドランプが点いていないことに気付きました。ハイビームは点灯するのでどうやらバルブが切れていたようです。そのため暗くなる前に大阪まで戻ることにしました。幸い時間に余裕があったのでタイチ本店に寄ってヘッドライトバルブを買ってから帰ることができました。
帰宅後すぐにバルブを交換。無事ライトも復活しました。
ヘッドライト
走行距離も60000kmを越えてきましたので、こういうこともありますね。ハイペースでオイル交換にやって来るためショップでアホ扱いされてそうなのが気になりますが、まだまだ乗り換えることもなさそうです。

今回のルート

伊吹山(表登山道)

伊吹山

2014年9月20日(土)

今週はまたしても滋賀県にある花で有名な山、伊吹山に登ることにした。全然花のシーズンではありませんが。
バイクはこの日の夕方引き取りに行くことにしていたので、しかたなく車で出発。高速を降りると登山口の看板がそこかしこにあるのため特に迷うことなく到着できました。登山口の前を通ると普通の民家に車を停めさせてもらいました。家の前のスペースを駐車場として営業しているようで3~4台停められるようです。500円でした。
入り口
すぐ近くにある登山口の前で入山協力金を払い、登山届けを提出してさっそく出発することにしました。
登山口
始めは暗い林の中を進みます。意外と道が石だらけでビビリましたが、しばらくすると開けた場所に出ました。1合目だそうです。スタート地点が1合目だと思っていたのでうろたえましたが、先を急ぐことにしました。
登山道
1合目

前を見ると結構な人が歩いています。人気のある山なので登山者も多く、かなりの人数の団体さんもおられました。
登山道
伊吹山
2合目を軽やかに通過し、しばらくすると3合目に到着しました。
3合目トイレ
ここにはトイレがありますが、ここが最後で山頂まではないそうです。ベンチなどもあり休憩されている方も多くおられました。

ここからはしばらくススキの間を歩きます。そろそろススキもよい感じになってきたようです。この先からはひたすら登りが続きます。
ススキ

伊吹山は10年ほど前に1度登ったことがありますが、その時はゴンドラで3合目まで来た記憶があります。そのゴンドラは現在休止中のようです。あまり登山というのも分かっていなかったので、とりあえずデイパックだけ背負って町を歩く普通の格好で登山道に向かい怪訝な目を向けられた記憶があります。

しばらく登っていると5合目に到着しました。ここには自販機があり、ベンチなども多くあります。スルーして先に進みます。
5合目
5合目

ひたすら登ります。山頂までは遮る物がないので振り向くと琵琶湖の方までよく展望できます。この日はもう涼しくなってきているので大丈夫でしたが、夏場で日差しが強い日などはかなりきつそうですね。
登山道
登山道
登山道

上に来るにつれて岩場も多くなってきましたが、やがて山頂が見えてきました。10年前はこの辺りから夕立に降られて山頂では雨宿りしただけでした。この日もだんだん曇ってきたので、その記憶がよみがえりましたが雨が降るまでにはいたりませんでした。山頂で曇ったりガスったりするのにはもう慣れたので大丈夫です。
山頂
なんか小屋が増えているような気がします。
山頂小屋
お堂
とりあえず、ヤマトタケルノミコトの像に挨拶をしてから山頂をうろうろします。
山頂
山頂広場
伊吹山ドライブウェイの駐車場が見えます。前にバイクで来たことがありますが、ドライブウェイの料金が高いのでもう一度来ようという気になりません。あそこからだと30分くらいで山頂まで来れるそうです。
伊吹山ドライブウェイ駐車場
山頂は広くベンチも多いです。風が吹いて気持ちよいと思っていましたが、だんだん寒くなってきましたので昼食を食べることにしました。
エースコックのワンタンメン
エースコックのワンタンメンを茹でて、パックの鯖寿司を取り出します。またしてもザックの中で潰れて変形していました。学習能力のなさに辟易します。

山頂
山頂
山頂から
山頂はなかなか気持ちよかったので、1時間程ぼーっとしてから下山することにしました。上から見てみると続々と人が上がってきます。なんだこの伊吹山人気。
登ってくる人々

登山道
10年前は下りで調子に乗ってしまい、膝が痛くなった記憶があったので今回初めてストックを使うことにしました。両手にものすごい違和感があります。
ストックの置き所がよく分からないですが、さも使いこなしているかのように降りていきます。が、効果があるのかよく分かりませんでした。
段差の大きい箇所は楽な気がしましたが、反面よけいややこしいと感じることも多々あり、今後使うかどうかは微妙です。雪山に行くのであれば慣れておいたほうがいいのでしょうが。
下山
下山後は近くの薬草風呂で汗を流してから帰宅することにしました。

今回のルート

赤坂山登山

赤坂山

2014年9月15日(月)

滋賀と福井の県境にある赤坂山に登ってきました。
W800は入院中のため今回も車です。京都東から湖西道路をひたすら北へ走りメタセコイヤ並木で有名な道を抜けるとマキノ高原に到着しました。
マキノ高原
駐車場はかなり広く、少し手前にも登山者用として駐車スペースがあるのでかなりの台数が停まれそうです。ハイシーズンはいっぱいになるのでしょうか。この日もまあまあなシーズンのはずなのですが、車はそれほど多くありませんでした。さっそく準備してちょうど9時ごろスタートです。
マキノ高原駐車場
駐車場の奥にはオートキャンプ場が広がっていました。かなりの広さがありますが、ファミリーキャンプで埋まっていました。良いロケーションだとは思いましたが、一通り見渡してもバイクのキャンパーは見当たらず利用するのは根性が要りそうです。
キャンプ場
キャンプ場の奥に登山口がありますのでそこまで歩きます。
登山道入り口
登山口がありました。さっそく入っていきますが、入り口からすぐ急勾配の坂、階段が続きます。
登山道
赤坂山は福井県と滋賀県の県境付近の山々をつなぐトレッキングコースである高島トレイルに含まれているため、ルート上の標識もしっかりしており目印なども多くつけられているので迷う心配はなさそうです。
登山道
登山道
しかし登るな。やっとこさ武奈の木平に到着。疲れた。
武奈の木平
休憩してさらに登ります。なんとか分岐点である粟柄越に到着。ずっと「くりからごえ」を目指して登ってきましたが良く見たら「あわがらごえ」でした。ここまでくると一気に展望が開け、風も通って気持ちよく歩けるようになりました。
登山道
登山道
登山道
粟柄越
登山道
目指す赤坂山の山頂が見えます。
赤坂山
ほどなく赤坂山山頂に到着しました。なかなかの展望です。琵琶湖が見えるのは当然と思っていましたが、若狭湾まで見えるとは思いませんでした。残念ながら伊吹山は上部を雲に囲まれていて見えませんでしたが、晴れていれば白山まで見えるそうです。
赤坂山山頂
琵琶湖側
若狭湾まで
この時点で11時頃だったのでお昼ご飯を食べても良かったのですが、隣の三国山まで1時間程で行けそうなのでそちらで食べることにしました。これが失敗でした。
次へ
赤坂山から少し降りて先に進みます。遠めに山肌から岩が見えていましたが、近づくと露出した花崗岩が並ぶ地形にでました。迫力があります。木に遮られなくなるため展望も良いです。
花崗岩
花崗岩
花崗岩的な
さらに進むと「明王の禿」に到着しました。先ほどまでいた赤坂山が遠くに見えます。
明王の禿へ
明王の禿
赤坂山

ここから道はガラッと変わって木々の間を進んで行きます。だんだん道も狭くなってきましたが、しばらく行くと三国山の分岐点に出ました。
三国山へ
三国山の分岐
幾つかザックが置いてありましたが、ここにデポして三国山の山頂まで行かれている人達がいるようです。自分はご飯を食べないといけないので荷物を持って先に進みます。
三国山へ
三国山へ
さらに道が細くなってきました。ザックが両サイドの木々に引っかかります。最後に狭い道を登っていくと三国山の山頂に到着しました。
三国山山頂
・・・・・
木々に囲まれているので展望はありません。そしてスペースもあまりありません。せっかくここまで来ましたが、ここでバーナーを出してラーメンを作る勇気はありませんでした。昼食をあきらめて先へ進むことにしました。その後どこか途中によさげなスペースくらいあるだろうと思っていましたが、結局ありませんでした。

しかたないので下山開始です。やはり道はせまく急な下りが続きました。
下山下山
下山
下山

実はブーツは新調して今回が3回目の使用です。前2回ともそうなのですが下りが長くなるとつま先がかなり痛くなります。まだ馴染んでないのでしょうか。

下山
下山

長く感じる下りでしたが、やっと黒河峠に到着しました。
黒河峠
黒河峠

ここからは林道を歩いて降りていきます。
林道
これがかなり長いです。こういう道はあまり好きではないのでよけい長く感じました。
そして三国山からこのかた人に全く会いませんでした。
林道

やっとこさ県道に出ました。こんどは車道を歩きます。これもまた長く感じましたが、何とか頑張って駐車場に戻ってきました。
山
駐車場
なんか下山してからの車道歩きの方が疲れたような気がします。どうもコースがいまいちだったかな。次回来た時は赤坂山から三国山とは逆方向の寒風に周る方がよさそうな気がします。

下山したらやはり風呂に入りたいですが、ここは駐車場のすぐ向かいに温泉施設があるので便利です。風呂を上がってもまだ3時前。帰ってゆっくりしようと車で帰路に着いたのですが、琵琶湖沿いの道はダダ混みでした。連休の最終日ということもあるのでしょうが、大津まで3時間かかるとか頭おかしい。すり抜けていくバイクを見ながら、やはり琵琶湖はバイクで来るものだと改めて思いました。
大渋滞

今回のルート