藤原岳

藤原岳山頂

2016年7月3日(日)

最近運動不足が破竹の勢いなので山に行くことにした。近場でルートタイムも控えめということで藤原岳に登ることにしました。近いといっても鈴鹿辺りまで2時間ほど掛かるので頑張って早起きし、9時頃藤原岳の登山口に着きました。
藤原岳観光駐車場
登山道へ
既にかなり暑いなか、登山道へ向かいます。
裏登山道へ
登山道入口
入り口から少し階段が続き、さっそく嫌になってきました。しかし、駐車場のおっちゃんに威勢よく挨拶をして出てきた手前戻るわけにも行きません。あきらめて登ることにしました。
砂防ダム
五合目
登山道
当たり前ですが登りが続きます。最近酒ばっかり飲んで運動不足の身にはこたえます。
やっと表登山道との合流地点に到着。
合流地点
さらに登っていきます。上に来るとなんとなくですが気温が下がった気がします。
下界は暑そうです。
下界
もう少しです。
九合目
のぼるのぼる
汗だくになって非常に見苦しい様でしたが、やっと藤原山荘に到着しました。
急激に風が強いです。
藤原山荘
山荘の中や周りではお昼ご飯を食べている人達もいましたが、先に山頂に向かうことにしました。
山頂へ
山頂へ
山頂の展望台に到着。展望してみます。
展望台
山頂からの景色
山頂からの景色
山頂!
曇っていて景色は微妙ですがとりあえず山頂まで到達することができました。しかしこちらもかなりの強風です。汗に濡れたシャツが冷えてきます。

いったん藤原山荘まで戻り昼食。天気も微妙だし天狗岩はやめておこうかとも考えましたが、なかなか来る機会もないので寄ってみることにしました。
天狗岩へ
天狗岩到着
天狗岩からの展望
山荘から天狗岩までは誰にも会わず、天気もよくないためかなり不安感をあおられました。天狗岩付近も寂しく、怖くなってきたのですぐに退散。再び山荘へ戻りました。

下山は表登山道を使います。
どんどん下っていきますが、下に来るにつれて風も無くなり暑くなってきました。登山道の入口に到着する頃には暑さでふらふらになっていました。
大貝戸休憩所

久しぶりのせいか暑さのせいか、かなり疲れました。やはり定期的に運動しないとだめなようです。

今回のルート

紅葉の終わった竜ヶ岳へ

竜ヶ岳山頂

2014年11月16日(日)

すでに紅葉は終わったようですが、鈴鹿セブンマウンテンの1つ竜ヶ岳へ登ることにしました。あまり馴染みのない山だったのですが、セブンマウンテンに含まれているからか意外と人が多く、駐車場や登山道も整備されている印象でした。

登山開始
200円でバイクを停めさせてもらい、早速登山道へ。しばらく歩いていくと通行止めになっていましたが、その箇所に裏道登山道の入口がありましたのでそちらへ進みました。さらに奥に入り口がある中道などは通れないようでした。
通行止
裏道登山道入口

裏道に入るとしばらく登りが続きます。林の中を進みますが、これでもかというほど目印があるので特に迷うことなく進めました。渓流沿いも歩きますが、この辺りは水が綺麗です。
登山道
滝
少しだけ紅葉が残っているものもありました。
紅葉

何箇所かの渡渉や丸太の橋、道のすぐ横が崖になっている箇所もあり注意しながら歩き続けるとだんだん開けてきました。笹の広がる景色が広がり開放感が気持ちよい中を歩きます。
橋
登山道
笹
笹

しばらくすると尾根道に。展望もよく藤原岳(たぶん)などもよく見えます。
登山道
鈴鹿の山

遠足尾根も見えます。あちらも気持ちよさそうな道ですが、山頂の方へ向かいます。
遠足尾根
竜ヶ岳

気持ちのよい尾根道をしばらく歩くと山頂に到着しました。結構登山者が多いです。
竜ヶ岳山頂
竜ヶ岳山頂
竜ヶ岳山頂
尾根道

場所を探して昼ごはんを食べることにしました。今日はカップヌードルです。カレーにしてみましたが、山頂に匂いが漂います。ご飯を食べてからしばらくボーっとして景色を眺めていました。
カップヌードル
山頂からの展望
山頂からの展望
山頂からの展望
山頂からの展望

あんまりボーっとしてるとアホだと思われるので、下山することにしました。予定では中道を通るつもりでしたが、通れないようなので表道から降りることにしました。
まずは石榑峠を目指します。
下山開始
下山

岩場などもあって結構急な気もします。ここ登るの嫌やなと下山時はいつも思いますが、登ってるときは気にならないのかもしれません。
下山
下山

石榑峠を過ぎると樹林帯に入って砂山を目指します。
砂山

案内所がどこのことなのかよく分からなかったのですが、とりあえずそっちを目指して進みます。途中から遊歩道に変わりますが、いつまでたっても案内所の看板がなくならず、かなり長く感じました。
うんざりしたころに駐車場に戻ってくることができました。
下山

天気も良かったせいか頂上付近は非常に気持ちの良い山でした。麓にある宇賀渓も紅葉で有名な場所のようですので、ちゃんと紅葉のシーズンに来ればよかったとちょっと後悔しました。
セブンマウンテンは御在所岳に次いで2座目ですが、雪山になると自分には厳しいので残りは来年でしょうかね。

今回のルート

御在所岳登山

地蔵岩

2014年8月31日(日)

鈴鹿山系で人気の山である御在所岳に登ってきました。
朝6時ごろに家を出て、三重県に向かいます。この時間だとだいぶ涼しくなってきましたので気持ちよいです。。
湯の山温泉
御在所ロープウェイの駅に駐車場があったので聞いてみると、ここから登山道までいけるようでしたので預かってもらうことにしました(500円)。登山中はジャケットなどをバイクに積んだままにしますので、屋根があるのはうれしいです。

山頂の方を見てみましたが、雲に覆われて見えません。不安が募りますが、しかたないので準備をして出発することにしました。

グレゴリー
実は先日、テント泊に向けて65Lのザックを購入しました。その試しとトレーニングのため余分にペットボトルを入れていたため、ザックの重量は約14kg程。背負ってみると重い。実際のテント山行の時に何Kgになるのかよく分かりませんが、これ以上になるときついかも。

登山ルートは中登山道から登って、裏登山道から戻る王道?ルートで行くことにしましたので、まずは中登山道の入口を目指します。ロープウェイ駅の裏から、坂道を上っていきますが、これが結構長いです。
登山道へ
登山道へ
注)まだ登山道ではありません。

やっとのことで、登山口へ。すでに疲れました。ここからが登山です。さっそく、水分補給してからスタートしました。
登山道入口
さっそく岩場の登場です。
岩場
さらに岩場。鎖もありますが、なるべく使わないように登っていきます。
岩場
途中ロープウェイを横切ります。眺めていると雲の中に消えていきます。うーん。
ロープウェイ
ロープウェイ

さすがに人気の山だけあって登山者が多いため、道迷いの不安はまったくありません。
変な岩
人気が有る理由のひとつに様々な形をした巨岩・奇岩の存在があります。
早速そのひとつである「おばれ岩」に出ました。大きな岩が重なっています。
おばれ岩
五合目
さらに登っていくと「地蔵岩」が見えました。写真では分かりにくいですが、2つの巨石の間に石が乗っかっている変わった形になっています。どうなったらこんなことになるのか。もうちょっと良いアングルで写真を撮りたかったのですが、余裕がありませんでした。
地蔵岩
稜線
さらに先に進むとキレットに出ました。両サイドからは霧が吹き付けてきます。
ここは岩場を慎重に降りていきました。
キレット
キレット
しかし、霧に包まれて何も見えません。
展望

さらに先にも岩場が続きます。手を使わないといけない箇所もいくつかあり、荷物が重いのもあってかなり疲れました。
岩場

なかなか終わりが来ませんでしたが、ついに登山道の終点に到着しました。出たところにはちょうど富士見岩がありましたので展望してみます。名前からして富士山が見えるのでしょうが、それどころか一寸先も見えません。
着いた
富士見岩
富士見岩

ここからは整備された遊歩道を山頂公園に向けて歩きます。ロープウェイであがってきた人も大勢いました。蓬莱山を思い出します。
山頂公園
登山者かどうかは虫取り網を持っているかどうかで見分けることができます。
観光客
公園のベンチではすでにご飯を食べている人たちもいましたが、先に山頂に行くことにしました。
山頂広場
展望台があったので念のため上がってみましたが、当然何も見えず。
展望台
霧の中へ向かってしばらく歩くと、ついに山頂に到着しました。
御在所岳山頂
御在所岳山頂
この辺りにもベンチなどがあったので、そこで昼食にすることにしました。
山頂広場
今日の昼食はどこかのお土産でもらった、えび味噌ラーメンです。具もないと寂しいので別でチャーシューとゆで卵、ネギなどを持って来ました。
チャーシュー麺
コッヘルが小さいため、想定より水が少ないのでしょう異常に濃いスープになりました。スープの素を全部入れる必要のないことに気づいたのは食べている途中でした。

ご飯を食べているとだんだん明るさが増してきました。せっかくなので、しばらく休憩したあと山頂を回ってみることにしました。
山頂
石碑

「望湖台」は琵琶湖を見れるらしいのですが、そこまでは見えませんでした。が、少し晴れてきたためかかなりよい眺めになりました。
望湖台
望湖台
望湖台

「長者池」を通って「御嶽大権現」にも参拝しました。ザックをおろすのが面倒だったので、ずうずうしくもお賽銭なしでお祈りだけしました。
長者池
御嶽大権現へ
御嶽大権現

だんだん天気も良くなってきましたが、下山しなければなりません。帰りは裏登山道です。入り口に看板があるので分かりやすいです。
山頂
裏登山道口

国見峠に着きました。後で見ると国見岳山頂まですぐに行けたようです。
国見峠

下りもずっと岩場が続きます。岩場の下りは苦手です。なんどか足をくじきそうになりました。
御在所岳
下山
下山
下山
途中、山の隙間から町がよく見えました。降りるほどに天気が良くなっていきます。
下山
石の川原を進んでいくと藤内小屋にでました。なんとなく、着いた感を持ってしまいましたが、まだまだ途中でした。さらに進みます。
下山
藤内小屋
ふたたび石の川原を進み、砂防ダムを超えるとやっと裏登山道の入口に到着しました。こちらにも車が止まっています。ここに停めたらよかったのかな。
下山
下山
裏登山口
鈴鹿スカイラインに出ましたが、その下を通る道に入ってロープウェイ駅を目指します。これも意外と長く感じましたが、なんとか駐車場まで戻ることができました。
鈴鹿スカイライン
ロープウェイ駅へ
裏登山口

ということで登山終了。あいにく天気が良くなかったので山頂での展望はありませんでしたが、岩が多く楽しめる登山道でした。しかし、重いザックのせいかかなり疲れました。御在所岳なめていたようです。トレーニングは金剛山あたりでやるべきだったと反省しました。

まあ、とりあえず疲れた体を癒すために近所にある温泉施設アクアイグニスに行くことにしました。最近できたらしいこの施設は世界的にも有名なパティシエである辻口博啓のスイーツが買えるそうで、お風呂以外の客も多く訪れていました。
アクアイグニス
風呂あがりはカキ氷を食べました。イチゴごと凍らした氷を削って作っているようで濃厚なイチゴの味を楽しめました。流石ですね。
カキ氷

さっぱりしたところで帰路につくことにしました。帰りは鈴鹿スカイラインを気持ちよく走って滋賀側に出るルートを予定していたのですが、その計画は脆くも崩れ去りることとなりました。
レッカーされるW800

今回のルート